Exporter とは
Exporter は、DivaSystem LCA に登録された明細データをファイルに出力する機能です。
出力したファイルは、次のように利用できます。
- 内容を編集して、再度 DivaSystem LCA に取り込む
- 他のシステムやツールで利用する
エクスポートの流れ
エクスポートは、次の手順で実行します。
- 出力対象の選択
- オプションの指定
- エクスポートの実行
- エクスポートファイルの取得
1. 出力対象の選択
次の 3 つの項目を選択し、出力対象を指定します。
- 期間
- 会社(複数選択可能)
- 出力画面(複数選択可能)
2. オプションの指定
次のオプションを指定できます。
| オプション | 内容 |
|---|---|
| インターフェースフォーマット | 出力するファイルの種類 |
| 金額桁調整 | 金額の桁を丸めて出力する場合に指定 |
| ファイル名に付与する取得年月 | 出力するファイル名に付与する年月 |
| 項目間の区切り文字 | 項目と項目を区切る文字 |
| 出力ファイルの文字コード | 出力するファイルの文字コード |
| コード変換 | コードの有無と、コード変換に利用するコード変換定義 |
インターフェースフォーマット
出力するファイルのインターフェースフォーマットを選択します。
- IF1
- IF2
- IF3
インターフェースフォーマットによって、データの出力単位が異なります。詳細は、以下をご確認ください。
金額桁調整
金額の桁を丸めて出力するかどうかを選択します。
| オプション | 内容 |
|---|---|
| 行わない | 金額をそのまま出力します。 |
| 行う | 指定した桁で四捨五入し、桁を詰めて出力します。 |
[行う] を選択した場合は、四捨五入する整数部の桁数を指定します。
ファイル名に付与する取得年月
出力ファイル名に付与する年月を指定します。選択した期間から自動で設定されるため、通常は変更する必要はありません。
項目間の区切り文字
項目間の区切り文字には、次のいずれかを指定します。
- タブ
- カンマ
出力ファイルの文字コード
ファイルの文字コードには、次のいずれかを指定します。
- UTF-8(BOM あり)
- Shift-JIS
コード変換
コードを変換するかどうかを選択します。変換する場合は、使用するコード変換定義を指定します。コード変換の対象は次の 4 つです。
- 会社コード
- セグメントコード
- 勘定科目コード
- データ種別コード
コード変換を実行するには、コード変換定義を事前に作成しておく必要があります。コード変換の詳細は、以下をご確認ください。
3. エクスポートの実行
[エクスポート実行] ボタンをクリックして、ファイルを出力します。
4. エクスポートファイルの取得
[エクスポート実行履歴] 画面から実行結果を確認します。[エクスポート結果] 画面を開き、出力結果をダウンロードします。
出力したファイルのダウンロードには有効期限があります。期限を過ぎた場合は、再度エクスポートを実行してください。
[エクスポート実行履歴] 画面の詳細は、以下をご確認ください。