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[CSD]【PowerImporter】システム利用-エクスポート実行

Exporter とは

Exporter は、DivaSystem LCA に登録された明細データをファイルに出力する機能です。

PIMP2120_01.drawio.png

出力したファイルは、次のように利用できます。

  • 内容を編集して、再度 DivaSystem LCA に取り込む
  • 他のシステムやツールで利用する

エクスポートの流れ

エクスポートは、次の手順で実行します。

  1. 出力対象の選択
  2. オプションの指定
  3. エクスポートの実行
  4. エクスポートファイルの取得

1. 出力対象の選択

次の 3 つの項目を選択し、出力対象を指定します。

  • 期間
  • 会社(複数選択可能)
  • 出力画面(複数選択可能)

2. オプションの指定

次のオプションを指定できます。

オプション 内容
インターフェースフォーマット 出力するファイルの種類
金額桁調整 金額の桁を丸めて出力する場合に指定
ファイル名に付与する取得年月 出力するファイル名に付与する年月
項目間の区切り文字 項目と項目を区切る文字
出力ファイルの文字コード 出力するファイルの文字コード
コード変換 コードの有無と、コード変換に利用するコード変換定義

インターフェースフォーマット

出力するファイルのインターフェースフォーマットを選択します。

  • IF1
  • IF2
  • IF3

インターフェースフォーマットによって、データの出力単位が異なります。詳細は、以下をご確認ください。

金額桁調整

金額の桁を丸めて出力するかどうかを選択します。

オプション 内容
行わない 金額をそのまま出力します。
行う 指定した桁で四捨五入し、桁を詰めて出力します。

[行う] を選択した場合は、四捨五入する整数部の桁数を指定します。

ファイル名に付与する取得年月

出力ファイル名に付与する年月を指定します。選択した期間から自動で設定されるため、通常は変更する必要はありません。

項目間の区切り文字

項目間の区切り文字には、次のいずれかを指定します。

  • タブ
  • カンマ

出力ファイルの文字コード

ファイルの文字コードには、次のいずれかを指定します。

  • UTF-8(BOM あり)
  • Shift-JIS

コード変換

コードを変換するかどうかを選択します。変換する場合は、使用するコード変換定義を指定します。コード変換の対象は次の 4 つです。

  • 会社コード
  • セグメントコード
  • 勘定科目コード
  • データ種別コード

コード変換を実行するには、コード変換定義を事前に作成しておく必要があります。コード変換の詳細は、以下をご確認ください。

3. エクスポートの実行

[エクスポート実行] ボタンをクリックして、ファイルを出力します。

PIMP2120_02.drawio.png

4. エクスポートファイルの取得

[エクスポート実行履歴] 画面から実行結果を確認します。[エクスポート結果] 画面を開き、出力結果をダウンロードします。

PIMP2120_03.drawio.png

出力したファイルのダウンロードには有効期限があります。期限を過ぎた場合は、再度エクスポートを実行してください。

[エクスポート実行履歴] 画面の詳細は、以下をご確認ください。

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