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[CSD]【PowerImporter】システム利用-エクスポート実行履歴

エクスポート実行履歴とは

エクスポート実行履歴は、PowerImporter で実行したエクスポートの結果を確認する機能です。

実行した処理は履歴として保存されるため、いつ、どのデータを出力したかを後から確認できます。

エクスポート実行履歴画面の確認

[エクスポート実行履歴] 画面では、実行したエクスポートの履歴を一覧で確認できます。

画面の表示方法

[エクスポート実行履歴] 画面は、次のいずれかの方法で表示します。

  • 左メニューの [Exporter]-[エクスポート実行履歴] をクリックする
  • ホーム画面の [エクスポート実行履歴] タブで [実行履歴一覧] ボタンをクリックする

一覧に表示される項目

PIMP2165_01.drawio.png

一覧に表示される項目は次のとおりです。

項目 説明
ステータス 処理の状態をアイコンで表示します
処理開始日時 処理を開始した日時を表示します
処理終了日時 処理が終了した日時を表示します。処理が終了していない場合は「-」を表示します
データ種別/取得単位 上段に出力対象のデータ種別、下段に取得単位を表示します
出力会社数 出力した会社の数を表示します
出力ファイル数 出力したファイルの数を表示します
エクスポート結果 [エクスポート結果] ボタンを表示します

履歴は、処理開始日時の新しい順に表示されます。

ステータス

ステータスに表示されるアイコンと、その意味は次のとおりです。

アイコン ステータス 説明
実行予約中 実行予約中 実行の要求を受け付け、処理の開始を待っている状態です
処理実行中 処理実行中 処理を実行している状態です
正常終了 正常終了 エラーがなく処理が完了した状態です
警告あり 警告あり 処理は完了しましたが、一部の明細でエラーが発生して出力できなかった状態です
エラー エラー エラーが発生して処理が終了した状態です

ステータスが [警告あり] または [エラー] の場合は、ログファイルの内容を確認してください。エラーの原因を取り除いたうえで、再度エクスポートを実行してください。

実行履歴の参照範囲

表示される履歴は、自身が実行したエクスポートの履歴のみです。

履歴の表示期間

履歴は、エクスポートを実行してから 7 日間表示され、期間を過ぎると一覧に表示されなくなります。

一覧に表示されなくなった履歴を確認する場合は、DivaSystem LCA の LogManager を使用してください。LogManager では、実行から 7 日間を過ぎた履歴も確認できます。

エクスポート結果の確認

各履歴の [エクスポート結果] ボタンをクリックすると、[エクスポート結果] 画面が表示されます。この画面では、処理の結果を確認し、出力したファイルをダウンロードできます。

PIMP2165_02.drawio.png

出力したファイルは、[出力結果をダウンロード] のリンクをクリックしてダウンロードします。ダウンロードには有効期限があり、画面に [ダウンロードの有効期限] として表示されます。有効期限を過ぎるとダウンロードできなくなるため、再度エクスポートを実行してください。

出力結果詳細

画面の下部にある [出力結果詳細] では、出力した明細ごとの結果を確認できます。表示される項目は次のとおりです。

項目 説明
ステータス 明細ごとの処理の状態をアイコンで表示します
明細名 出力した明細の名称を表示します
会社名 出力の対象とした会社の名称を表示します
件数 出力したデータの件数を表示します
出力ファイル名 出力したファイルの名前を表示します

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