メインコンテンツへスキップ

[CSD]【PowerImporter】機能概要

本資料では、PowerImporter がどのような機能なのかを説明します。

PowerImporter とは

PowerImporter は、DivaSystem LCA Cloud で利用するデータ連携機能です。

PIMP0110_01.drawio.png

次の 3 つの機能を備えています。

機能 概要
インポート ファイルのデータを DivaSystem LCA に取り込む
エクスポート DivaSystem LCA のデータをファイルに出力する
ファイル変換・コード変換 ファイルの形式や列の並びを変換し、コード体系を読み替える

各機能の概要は、以下をご確認ください。

PowerImporter の特徴

PowerImporter では、インポートやエクスポートの設定から実行結果の確認までを、ブラウザだけで完結できます。あらかじめ変換ルールを作成しておけば、ファイルの形式やコード体系を変換することもできます。

  • ノーコードで変換ルールを作成できる
    画面の案内に従って項目を選ぶだけで、変換ルールを作成できます。サンプルファイルの内容を確認しながら作成できるため、設定ミスを防ぎやすくなります。
  • 実行前にインポート結果を検証できる
    シミュレーションを実行すると、実際に取り込む前に、どのように登録されるかを確認できます。
  • 変換の過程を追跡できる
    変換前と変換後のデータを画面で比較できます。エラーが発生した場合も、どの行で何が起きたかを確認できます。
  • 変換ルールと実行履歴をクラウドで一元管理できる
    変換ルールや実行履歴はクラウドに保存されるため、ユーザー間での情報共有が容易です。

制限事項

次の機能をお使いの場合、PowerImporter をご利用いただけません。

  • 追加ディメンション
  • Direct Datalink Driver (Dx3)

関連資料

contact お問い合わせ

メールフォーム

お問い合わせフォーム

電話サポート

  営業時間:平日 9-12時 / 13-18時