本資料では、PowerImporter がどのような機能なのかを説明します。
PowerImporter とは
PowerImporter は、DivaSystem LCA Cloud で利用するデータ連携機能です。
次の 3 つの機能を備えています。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| インポート | ファイルのデータを DivaSystem LCA に取り込む |
| エクスポート | DivaSystem LCA のデータをファイルに出力する |
| ファイル変換・コード変換 | ファイルの形式や列の並びを変換し、コード体系を読み替える |
各機能の概要は、以下をご確認ください。
PowerImporter の特徴
PowerImporter では、インポートやエクスポートの設定から実行結果の確認までを、ブラウザだけで完結できます。あらかじめ変換ルールを作成しておけば、ファイルの形式やコード体系を変換することもできます。
-
ノーコードで変換ルールを作成できる
画面の案内に従って項目を選ぶだけで、変換ルールを作成できます。サンプルファイルの内容を確認しながら作成できるため、設定ミスを防ぎやすくなります。 -
実行前にインポート結果を検証できる
シミュレーションを実行すると、実際に取り込む前に、どのように登録されるかを確認できます。 -
変換の過程を追跡できる
変換前と変換後のデータを画面で比較できます。エラーが発生した場合も、どの行で何が起きたかを確認できます。 -
変換ルールと実行履歴をクラウドで一元管理できる
変換ルールや実行履歴はクラウドに保存されるため、ユーザー間での情報共有が容易です。
制限事項
次の機能をお使いの場合、PowerImporter をご利用いただけません。
- 追加ディメンション
- Direct Datalink Driver (Dx3)