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[CSD]【PowerImporter】システム利用-シミュレーション

シミュレーションとは

シミュレーションは、DivaSystem LCA のデータを更新せずに、ファイルの変換結果、エラー、警告を確認する機能です。

インポートを実行する前に、取り込むファイルや設定が正しいかを確認する場合に使用します。

シミュレーションの実行結果には、DivaSystem LCA に登録されないことを示すメッセージを表示します。

PIMP2150_01.drawio.png

インポートとの違い

シミュレーションの操作手順および確認できる内容は、Importer と同一です。異なる点は、DivaSystem LCA のデータを登録・更新するかどうかだけです。

項目 シミュレーション インポート
ファイルの変換結果の確認 ○ ○
エラー・警告の確認 ○ ○
DivaSystem LCA へのデータ登録・更新 × ○

凡例:○ できる、× できない

シミュレーションの流れ

PowerImporter のメニューから [シミュレーション] を選択し、以下の手順で実行します。

手順 内容
1. オプションの指定 ファイルフォーマット、上書きオプション、期間チェックなどを指定します
2. ファイルの選択 確認したいファイルをアップロードします
3. コード変換定義の選択 必要に応じてコード変換定義を指定します
4. 妥当性チェックの実行 [妥当性チェック] ボタンをクリックして妥当性チェックを実行し、ファイルの形式や指定した内容に問題がないかを確認します
5. シミュレーションの実行 [インポート実行] ボタンをクリックしてシミュレーションを実行します。DivaSystem LCA のデータは更新されません
6. シミュレーション結果の確認 インポートの実行結果と同じ [インポート実行履歴] 画面で、シミュレーション結果、エラーや警告の有無を確認します

各手順の操作は Importer と同一です。詳細は以下をご確認ください。

シミュレーション結果の確認

シミュレーションの結果は、インポートと同じく [インポート実行履歴] 画面で確認します。シミュレーションとインポートのどちらの履歴かは、一覧の [実行モード] に表示されるアイコンで見分けられます。

アイコン 実行モード
シミュレーション シミュレーション
インポート インポート

[インポート実行履歴] 画面の詳細は、以下をご確認ください。

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